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アイキャッチ画像は無理して入れなくてもいいんじゃないか?

2021-03-13

おしらせ

こんな記事を書いておいて申し訳ありませんが、、現在は「アイキャッチは合った方がいい」派に意見が変わっています。

こちらの記事を合わせてお読みいただき、アイキャッチの良し悪しについてご参考にしていただければ幸いです。

ブログにアイキャッチは必須と言われていますが、必ずしもそうではないと思います。

今回は、アイキャッチ画像が必ずしも必要ではないということをお伝えしたいと思います。

思ったほどユーザーに意識されてない

私も最初の頃は「アイキャッチはあった方が見栄えもいいし、記事のイメージも伝わる」と考えてました。

でもよくよく考えると、自分がネットサーフィンしている時はアイキャッチ画像を意外と見てないなと気づきました。スマホでは特に、画像が読み込まれる前に画面をスワイプしてしまうことが多いです。

見出しごとにアイキャッチ画像を挟んでいるサイトもあったりして、がんばってるなとは思いますが、集中して記事を読みたい時はむしろ邪魔に感じます。

芸能やゲームなどのサブカル的な記事であれば、軽く読めた方が良いので、アイキャッチを適度に挟むのはまあ分かります。

しかし、それでも訪問者は芸能人の動向やゲームの攻略情報など、記事を読みにきてるわけで、アイキャッチを見に来ているわけではないと思うわけです。

当サイトのような技術要素というか、お勉強要素が強いサイトであれば、なおさらアイキャッチの意味が薄くなります。

アイキャッチだけで記事の良し悪しは判断できない

この反論として、「適切なアイキャッチは記事内容がイメージできるため、訪問者が求めている記事か判断しやすくなる」という人がいます。

「適切なアイキャッチってなんだよ」と思ったりもしますが、仮に記事にピッタリあった素晴らしい画像が作れたとして、アイキャッチだけ見て「この記事はなんか違う」とか「期待通りだ!」と判断しますか?

とりあえず記事を少し読んでみてから、読み進めるかブラウザバックするか判断しませんか?

やはり、アイキャッチが担う役割というのは小さいように思います。

広告→アイキャッチのコンボがウザい

広告は記事の前後に入れることが多いです。そのため、記事タイトル→アイキャッチ画像→広告→記事本文という構成になり、記事本文に辿りつくまでのスクロール量が多くなってしまいます。
これは読者に無駄なストレスを与えているだけのような気がします。

さらにアフィリエイトサイトに多い印象ですが、見出しごとにアイキャッチが入り、さらに記事中にもバンバン広告が挿入されるため、一記事読むのにかなりのスクロールを強いられることがあります。

これは完全に逆効果ですよね。記事を読みに来ているのに、その記事を読むのに苦労するとは本末転倒です。

逆にコンバージョンを下げる結果になるのではないでしょうか…….。

アイキャッチを作るのが大変……

そんなあまりメリットが感じられないアイキャッチですが、記事を書く側からすると画像を作るのがすごくめんどくさいです。

記事に合う画像探してきて(または自作して)、それに文字を載せて画像加工して……。
そんな工程が記事を書くたびに発生するのです。それが大変すぎて、ブログの更新を辞めてしまう人もいるくらいです。

記事の増加はコンテンツSEOに効きやすいので、アイキャッチ画像を作る時間を他の記事執筆にあてた方がよほど有意義に思います。

だったらアイキャッチをやめてしまえ!

というわけで、当サイトではアイキャッチ掲載をやめることにしました!

とはいえ、ほとんどのWordpressはアイキャッチありきで作られているものが多いです。

自作も面倒だし、「アイキャッチなしでいい感じに見えるテーマはないかなー」と探したところ見つけました!

アイキャッチがなくてもかっこいいブログ用のWordPressテーマ「ZERO」

アイキャッチがなくてもかっこいいブログ用のWordPressテーマ「ZERO」

アイキャッチがないのにオシャレで、センス良くてすごい好みです。

お値段は13,800円(税込)で、ブログ向けの有料テーマとしては少しお高めです。自分で一から作ることを考えたら、はるかに安上がりですので、ちょっと迷いましたが購入しちゃいました。

早速適用してみましたが、いかがでしょうか? こんなのも「あり」なんだと感じてもらえれば嬉しいです。

SEにおすすめ!副業サイト情報

リモートワークが浸透し、家で仕事をするのが当たり前の時代になってきました。
特にシステムエンジニアはパソコン1台あれば仕事になるため、リモートワークの恩恵が大きい職種と言えるでしょう。

そこで注目したいのがエンジニア向けの副業です。

「会社に縛られない生き方をしたい」
「家にいる時間を有意義に使いたい」
「もっとお金を稼ぎたい」

このようなお考えの方は、次のサイトを活用してみてはいかがでしょうか。

クラウドワークス

日本最大手のクラウドソーシングサイトの一つ。

「コードレビューをしてほしい」「マクロを作ってほしい」といったライトな案件から、がっつりシステム開発の案件まで幅広く揃っているので、好みの案件を見つけやすいのが特徴です。

自分の実力に合わせた案件を選びやすいため、これからエンジニアとして経験を積みたいという方でも使いやすいです。

ココナラ

「得意を売りたいココナラ♪」のCMでおなじみのココナラ。

クラウドソーシングは自分から案件に応募するスタイルですが、こちらはクライアントからの依頼を待つタイプです。そのため、ある程度実績がないとクライアントに興味を持ってもらえない面があります。

ある程度経験を積んだエンジニア向きの副業サイトです。

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