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LP(ランディングページ)を作るなら、テレビショッピング型が最強

最終更新日: 2021.10.1

Webマーケティングには、LP(ランディングページ)と呼ばれるものがあります。

これはQRコードを読み取ったり、広告をクリックしたりして、ユーザーが最初に着地(ランディング)するページのことです。

LPの出来次第で売上が変わってくると言っても良いくらい、とても重要なページです。

今回は、LPの作り方についてご紹介します。

LPはテレビショッピング型で作ろう

結論から書いちゃいますが、LPはテレビショッピングと同じ構成で作るのがおすすめです。

ジャパネットタカタなどでお馴染みの、あの「テレビショッピング」です。

テレビショッピングは全て同じ構成で出来ている

売っている商品も販売会社も違いはあれど、実はテレビショッピングは全て同じ構成で出来ているということをご存知でしょうか?

テレビって広告費がめちゃくちゃ高いです。

そして放送時間も決まってます。

YouTubeの自社チャンネルと違い、好きなだけ好きな商品を宣伝するというわけにはいきません。

そんなテレビで確実に利益を出すために、昔の広告代理店の人は試行錯誤の末、商品宣伝に特化した最強の型を編み出しました。

テレビショッピングのために生まれた型ですが、LPも商品宣伝のためのものですので、この型との相性がすごく良いのです。

テレビショッピングで使われる最強の型!

テレビショッピングは、大きく次の構成で出来てます。

  1. 問題、悩みの提起
  2. 解決策の提示
  3. 根拠
  4. 望む未来の提供
  5. 行動促進

テレビショッピングで使われた場合の簡単な例を示します。

  1. 「ヒザが痛くて階段の上り下りが辛いわ…」(問題、悩みの提起)
  2. 「そんなときはこれ! 〇〇成分配合のサプリ『(商品名)!』」(解決策の提示)
  3. 「〇〇成分はヒザの軟骨に作用してあれこれで…衝撃緩和に効果的です」(根拠)
  4. 利用者の声「サプリを飲み始めてから、散歩が楽しくなったわ!」(望む未来の提供)
  5. 「今なら無料サンプルプレゼント! 今すぐお電話を!」(行動促進)

いかがでしょう? 

多くの先人たちによる研究の結果、一番効果的と認められ、今現在も採用されている型がこれです。

LPではこんな軽妙な語り口にする必要はありませんが、流れを真似すると、引き込まれるようにぐいぐいとページの最後まで読み進めていけるようなLPを作ることができます。

行動促進のハードルを低くする

構成を真似するにあたって、一点気を付けていただきたいことがあります。

それは、行動促進のハードルを下げることです。

せっかく商品を魅力的にアピールしても、ユーザーがそれを鵜呑みにすることはありません。

やはり心のどこかで「ホントかな……?」と疑っています。

そこで「無料サンプル」とか「ご満足いただけない場合は全額返金!」のような入り口があると、「とりあえず試してみようかな。ダメ元だし……」という気になってもらえます。

LPは商品を宣伝するためのページですが、一番重要な役割はお客様との接点を作ることです。

まずはお問い合わせボタンをポチってもらうために、敷居を極力下げるように考慮しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回お伝えしたいことは2つです。

  • LPはテレビショッピング型の構成を使おう
  • 行動のためのハードルは極力低くしよう

この2つができるだけで、LPの効果がぐっと上がるようになります。

ぜひお試しください。

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